サービス概要

Service

NPO組織に所属している個人の方向けにコーチング、リーダーシップ、関係性改善のためのワークショップ、対話などを開催しています

​NPO組織の個人のお客様へ〜公開ワークショップ

 

開催への思い

9年ほど前からボランティアで関わらせていただいている内閣府事業のNPOマネジメントフォーラム(http://www.centerye.org/npomf2019/)で多くのNPO組織の方々にお会いしました。
彼らは少しでも今所属する組織を良くしたい、という気持ちから、自組織の外に情報や交流を求め、意識を持って日々の仕事や事業活性に取り組んでいます。
そんなボランティアメンバーから触発を受け、彼らの組織にリーダーシップやコーチング、関係性コーチングなどを通じて組織活性化をさせていただく中で、「NPOこそが今後の日本を支えていく存在。ここで働く人々が元気にならなければならない!」という想いから、NPOに所属する個人向けにも色々な取り組みを始めました。

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今後のワークショップ開催予定

NPO組織リーダー向けの公開ワークショップ

NPO組織のリーダーが自身のリーダーシップを深めるための体験型ワークショップ。半年かけて一緒に参加しているメンバーとお互いにリーダーシップを引き出し合い、高める機会となります。

これまでの実績を踏まえて今後開催を企画中

・Facebookページ

・コラボ:

開催予定

 

これまでのワークショップ

NPO組織リーダー向け勉強会 2017.5~11月

NPO組織に沿った人材育成やリーダーシップの考え方、さらには組織活性化の考え方をワーク体験&対話で追求する勉強会。単に人材育成や組織開発の考え方を一方的に知ったり、体験したりするのではなく、現場でいかに応用するかを全員で対話を通じて考えました。固定メンバーで5回(月1回)開催。目的は、勉強会の間の1ヶ月間で、勉強会で学んだことを実行していくことで「腹に落とす」ことをし、同じ仲間で学ぶことで、より切磋琢磨しやすい関係を創るため。実際にも勉強会の合間では少人数でのコーチング、対話をしてもらうことで互いに自身のリーダーシップの開発を進めてきました。また、仲間意識が芽生え、現在でも「違う場所で頑張っている仲間」として刺激を受け合っています。

 

参加者の声

  • 他者と意見の対立があった時,個人対個人ではなく,その組織がどのような状態にあるのかを捉える考え方を知ることができました.そのことで,今後停滞した状態ではなく,自覚的に場を認識してアクションを考えるヒントをもらったと思っています

  • コーチングを実践するイメージがついたこと。自分のリーダーシップ、行動に自覚的になろうと思えたこと。 

  • リーダーとして、心得ておくべき理論と実践することの大事さ。 また、必ずうまくいくわけではないが、諦めない大事さ。 さらに、自分だけのためだけではなく、みんなのために動くことが、リーダーとしては大事。 

  • 色々なワークを体験できたことが非常に勉強になりました。体験した後に効果的な質問で深堀してくことで、相手のbeingを感じることができた時に、通じ合ったという実感を持てたことが素晴らしい経験になりました。

  • 他のメンバーと支援チームを組み、各々の課題解決にむけて取り組んだこと。勉強会の場だけではなく、定期的にやりとりを重ねることで、多方面の組織課題を模擬体験できた。

  • 仲間と本音で語ることによって、これまで見えてたことが表面(一部分)であることが分かったこと(改めて、人間は、複雑であり、繊細であることを実感した)。

  • 感性を大切に場に働きかけていきたい。

  • 自分が思っているbeingと周りが思っているbeing、それぞれを自覚すること。リーダーとして常に自覚的であることを心がけ、チャレンジングな要素は忘れずにいたい。

  • 普段学ぶことのできないことをたくさん学べ、たくさん気軽に聞くことができた。ある程度、信頼関係ができている為、今置かれている状況についても深く知ってもらいフィードバックを頂けたので、日常のことに直結していた。