5分で分かる「全員参加型リーダーシップ」
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5分で分かる「全員参加型リーダーシップ」
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全員参加型リーダーシップとは

組織やプロジェクトにおいて、お互いに影響をし合いながら、ひとつの目的に向かって行動し続けるチームを創る、メンバーそれぞれのなかにあるユニークさから生まれたリーダーシップのあり方です。

全員参加型で組織はもっとクリエイティブに!

全員参加型リーダーシップはなぜ必要か。視点として大きく2つある。

 

ひとつは現代を生き抜く智慧として。先の見えない未来に向かって、上から管理するばかりの上意下達の組織では、組織自体のあり方が小回りや融通が利かず、動きにくく、さらに新しいものを生み出しにくい。

 

もうひとつの視点は人間の根源の欲求として“クリエイティブ”していくことは欠かせないからである。上記のイメージ図でのピラミッド型組織ではそこに関わるメンバーは上からの命令により動く手足になりがちである。そこには“クリエイティブ”な要素は個人の意識に委ねられてお

り、極めて機会が少ない。一方、全員参加型リーダーシップでは、それぞれの得意な所ややるべきところを自らの責任をもって取りにいくので、“クリエイティブ”にならざるをえない。

 

人はもともとクリエイティブである。人間の生き抜く智慧としても、個人の欲求としてもクリエイティブを欠いては生きていけないのである。それを満たすのが全員参加型リーダーシップであると考える。

“クリエイティブである”ということは・・・

「人はみなクリエイティブな存在であり、アーティストである」

 

クリエイティブとは、生き方を創造していくこと。

芸術家やクリエイターの特権じゃあない。

 

衣食住、仕事や人間関係、家庭、自分にとって大事な事は、

自分で考えて選択する。そして、創りだすってこと。

 

「会社が○○だから」

「上司が○○というから、仕方ないから○○に決めよう。」

「○○が常識だから・・・」

自分の意思で選ばないことを続けていたら、知らないうちに生命力が奪われてしまう。

 

 

 

内なる心の自由は誰にもあけわたさないで生きてほしい。

 

全員参加型リーダーシップは

すべての人が自分らしく選択し創造して生きるあらわれ。

人が本当に生ききり、クリエイティブであることを、個だけではなく集団で形にしていくあり方。

 

すべての人が自分の内面から湧き出てきたもの(クリエイティビティ)で動き、話し、思いやる。

 

自分や人は、もともとクリエイティブであり、自らの人生を自分の意志で選択し、創造していくことができる。そんな個が集まったら、自ずと全員参加型リーダーシップがあらわれはじめる。

 

※写真は2011年に開催された「リーダーシップ世界大会」のものです。

トピックス

 

・雑誌掲載『企業と人材』4月号 「全員参加型リーダーシップへの旅」

 

2011年11月3日~5日に東京で「リーダーシップ世界大会」が開催されました。3日間延べで440人(スタッフを含め567人)の方に参加いただき、オフィスイッツセルフ代表・山縣もスタッフ及び司会として活躍しました。

また、大会開催までのプロセスが雑誌「企業と人材」に5ページにわたり掲載されました。

山縣の寄稿文がPDFでダウンロードいただけます。


 

 

 

 

 

 

 

・リーダーシップに関する2冊の本を執筆・編集!

 

『思いやり型リーダーシップ

   〜変化に適応し、変化を創り出す次世代リーダーの条件と実践』
 佐藤義男・山縣いつ子・石田英司 著 サイバー出版センター 2016年7月

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『12のリーダーシップ・ストーリー 

       〜課題は状況対応リーダーシップ®で乗り切れ』

 生産性出版 2016年1月発刊 ストーリー著述・編集担当

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